2020/01

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SGFT017 WORKERS SHOP COAT


初期から応援していただいている方々からたまにメールをいただくことがある。

「昔出していたトレンチコートは今どうなっていますか?」


プライスも高く当時の倉敷のアトリエのみの販売だったこともあり
このアイテムを持たれている方は10人程度しか居ない。


私自身はというと
SGFT014の原型となったデニムシャツ
自分でカスタムをし続けているブラックデニムのウエスタン

と共に、寝巻きとなっている。

たまに外出するときに羽織ったりはしているが…



SGFT017 WORKERS SHOP COATの開発を紹介する上で
SGFT008 HANDMADE SPRING TRENCHCOATはそのアイデアの原型となった。


ショップコートとトレンチコート。
アイテムは違えども、同じミディアム丈、ワークウエアの上から軽く着ることのできる用途等
共通点が多く

SGFT008の良い部分を継承し
ワークっぽいディティール、当時はできなかったが今なら出来るようになった技術等を加えていく。


まずは
SGFT008の今をご紹介。
着用しながら、必要なディティールを加えている。

生地自体は、着用による経年変化は少ないが
日焼けや、排気ガス、洗濯黄変によりいい具合にムラが出始め
一概にアーミーグリーンといえない色々なグリーンが一着の中に存在している。













かなり気に入っていたディティールのレザー紐による巻き留め。

作業をしていると意外と邪魔になってしまった。

今では結びボタン留めとして代用。





その他、必要なポケットをカスタム。










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