2020/09

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SGF601 SECONDARY CHINO


前立てにも立体感を持たせる工夫がある。




通常より盛り上がった前立て。


横から見てみる。





前立ては3重構造

通常の釦ホールと前立ての間に一枚生地が挟まる。
それも腰帯裏にも使われる硫化染めジャーマンクロス。

立体感が出るとともに
金属ネオバ釦から前立てを守る役割もある。

硫化染めの生地に釦がこすれ、良いアタリ感が出てくれそうだ。





前立て中心にもステッチはせず、膨らみを持たせる。


ミルフィーユ的な前立てである。

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