2020/08

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 EDWIN小林専務とカイハラ貝原社長の対談があるということで

取引先様への挨拶も含めて ジャパンクリエーションに久々行ってきました。


国の補助があっての展示会なので
実商売とは結びつかないお役所仕事的な内容で完全に形骸化しているのでしばらく行っていませんでした。


久々に馴染みの方々ともお会いし楽しく過ごしました。



小林専務も貝原社長も共通して言っていたのが
「日本人の特性を生かした人材が重要」ということ。



海外(アジア諸国)に人件費ではかなわない、設備投資でもかなわないが
日本の企業として日本人を雇用して海外の企業と競争する為には、なにより人材育成だと。

日本人は他の国にはない損得とは別の部分で仕事をする。
仕事への気持ちであったり、会社への気持ちであったりと。


実情はどうかわからないが
お二人とも
会社本体、協力工場含めて、日本人を雇用し養っていくのは、日本企業としての義務だともおっしゃっていました。
こういう考えを持った方が会社のトップにいる従業員はある程度安心できるし
人材としても成長していけるはず。



それにしても
展示会自体は良い内容では無く
ベストジーニストもそうであるが
ただ続けているだけの内容。


ひどいかぎりである。


一企業がやる展示会のほうがもっと熱もあるし、面白いものもたくさんある。
例えば、コレクト主催する展示会のほうが10倍は面白い。



ちなみに、毎年ベストジーニストの投票依頼が来るので投票しているが
私が10年近く投票し続けている吉野寿氏(イースタンユース)、藤本修羅氏(1ミニッツ)、矢野達也氏(リンチ)のほうがよっぽどかっこいいだろうと思うのだが。



帰りに渋谷リーバイへ。

4日限定の1879年製造の最古のリーバイが展示されているので見に行ってきました。
ちょうど1880年代NEVADA、1890年BARNYARDも展示されており、見ごたえ十分。

お近くの方は見に行って損は無いです。

撮影もOKということで








なんでもないジーンズが企業の歴史の中で重みを増す。
リーバイが今あるからこそこのジーンズに価値を生む。

続けることの大切さを再認識しました。






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