2019/12

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地震が起きて1週間程度たちますが、被害が大きく、地震の恐ろしさを感じています。

東北のお客様には、個別でメールさせていただきましたが、皆さん元気なようで安心いたしました。
なにかと不自由な状況が続きますが身体を壊さないようがんばってください。

私個人としてできることは、募金や節電等しかないですが出来る限りやっていきます。




話題はもどりますが
DENIM FACTORY PROJECT





東京アトリエをオープンしてから2年。
お客さんの少ない寂しい日もありますが
平日は業者の皆様、土日はお客さんと、活気付いてきました。

もともとモノ作りの現場とSGFオーナー様の距離を縮めて
デニムをより深く知ってもらおうとの思いからスタートしたこの東京アトリエ。


2年を超えて、思い浮かんだのは

アトリエに来るオーナー様が、自由にミシンを使いカスタムし、リベットを打つような空間。

その為には工場に近い環境を東京に作らなければならないと漠然と考えていました。



まず、その前に
E&T internationalのOEMを含めた生産背景を見てください。





紡績は福山、井原、児島
糸、ボタン、ラベル等は児島、台東区、姫路、京都
縫製は児島、高知、秋田
洗い加工は児島、神奈川
アトリエは東京、倉敷(児島)

そして
日本のオーナー様をメインに、世界中の人々に穿いてもらう。



児島は元々、信頼しているT氏にお願いしていたが
T氏の都合によりアトリエ勤務ができなくなった時点で、T氏以外にお願いしてもしょうがないとの考えからしめることとなった。
あの倉敷のあの雰囲気はいまだに名残惜しい。


その児島のモノ作りの現場に近い雰囲気の倉敷アトリエ
オーナー様に近い東京アトリエ


この二つを組み合わせ
その2つに工場機能を持たせ、よりデニムを知ってもらうことを目的に
このプロジェクトはスタート。


東京でもっともデニムに触れることのできる場所を目指して。

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