2020/01

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最近、トルコのデニムがにわかにブームになっている。


有名なのはGスターのコーティングデニムを作っているISKO。


今回、会ったのはISKOより面白い生地があると評判のあるトルコ生地メーカー。


ヨーロッパへのデニムの供給地として成長するトルコ。
もともと綿の質が高いこの地域。


最近では
トルコの生地を使い、ブルガリアで縫製し、トルコで加工し、ヨーロッパ全土へ。
この流れが主流らしい。


ヨーロッパっぽいデニムが多い中で、異彩を放つ生地を発見。


生地屋
「どう思う?」



「昔のリーバイっぽいですね
ヴィンテージではないですよね…
コーンの生地よりもよりリーバイですね」


生地屋
「そうだろう!
今までこれほどヴィンテージに近い生地は出来たことは無かった。
そのうえ、コレは広幅デニムだ。
すごいだろう?」


たしかにすごい。

独特な表情のデニムが多いトルコ生地であるが、こんなこともできるとは。


話を聞くととんでもなく特殊な織機を使った特殊な織り方。


「トルコデニム恐るべし」



最後に生地屋が言った一言が胸に残る。


「混じりけの無いピュアインディゴの綺麗な色味が日本には無いね
そこをもう一度見直したほうがいい…


この言葉はコーンデニムの方も言っていたことだ。


やっぱりそこにたどり着くのかも

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