2019/07

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
<< >>








sgf101 saddle ride bootsよりリミテッドアイテム第一弾スタート。
sgf101-100 saddle ride boots limited 「100 YEARS JEANS」



0.5年モデル。
1年モデル。
3年モデル。
5年モデル。
10年モデル。
30年モデル。


前置きは長くなったが100年モデルを製作。




前回に続き、今回は糸の強度について紹介します。



SGFのジーンズはすべて綿糸で縫われる。
色の経年変化も楽しいし、デニム生地との相性も良いが
糸の強度が弱い欠点がある。


もちろん加工していくと切れてしまうことも多い。
ただコア糸やスパン糸で縫ってしまっては風合いもないし、自分でリペアしていく楽しみも奪うことになる。








このようにあらゆる箇所で糸の劣化が起きる。

これだけ激しい加工なら尚更である。


そこで、「糸切れを起こした箇所、これからの着用で糸切れが置きそうな箇所は、すべて綿糸で再度縫い直す」

わかりやすういうと、もう一度、ボトムを縫い直す作業を最後に加えることになる。

この作業をすることによって当分の間はリペアは不要である。

穿き込んで自分の身体に馴染んだ頃、リペアに出せる。


100 years jeansの状態から更に穿き込んでいく楽しみも増える。


ぜひ100年のジーンズを譲り受け、穿き込んでいく感覚を感じて欲しい。

100年が103年に。
103年が110年に。


次回、ご期待ください。








comment









trackback