2020/08

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
<< >>



アパレルの展示会が終わり、一息つき、いろんな場所を観てきました。

東では、定番の新宿、渋谷界隈。
新ファッションビルの話題も多い銀座。

西では、梅田、心斎橋を中心に神戸まで。

来週には、東京へ、古着をメインにまた観てきます。


その一方で、造形を勉強するために、動物園、博物館、美術館に行ったりと久々にゆったりと過ごせました。


そんな中、パレードに参加。

関西の「レインボーパレード」


簡単に言うと、ゲイの方々が、ゲイの人権を主張し、パレード。
梅田堂山から、難波まで、1000人以上が参加する。



業界柄、ゲイだと思われたり、周りにもゲイの方が多くいるので、全く抵抗はないのだが、世の中には、それを差別する人がいて、だからこそ、パレードをして主張する必要があるんだろうなと感じました。


ゲイ事情に詳しいK女史と参加。

第一印象は、とにかく、かっこいい人が多い。
K女史いわく
「男同士の場合、外見で判断される部分が多いので、自然と、身体を鍛え、服にも気を使う。そうしないと、モテナイ」らしい。
たしかに、女の人は地球上に30億人はいるが、男を好きな男の人は、その十分の一にも満たないはず。
そこには、すごい生存競争が存在するのかもしれない。
男臭さに、美意識の加わったそのビジュアルが好きな女の人も多いとのこと。
男の私が観ても、眼を奪われる位のレベルの高さ。


パレード自体は終始、和やかなムード。

ただ、性の対象が、男か女かの違いで、「人が人を好きになる」という行為は一緒。

抵抗が無いと言いながらも、ほんの少しだけ冷やかしに近い感情があった自分に反省。



comment









trackback