2018/04

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穿き込み報告


SGFM013


約4年毎日使用

だいぶ光沢が出てきた
まだまだ革の状態は良い
撥水系オイルとニートフットオイルを併用














 

 


SGFM013 LEATHER LUMP WALLET


御注文いただいた方々、ありがとうございました。
1stロット分順次発送いたします。

追加でご注文された方々、今回なぜか海外からの注文が多かったのですが海外の方々は来週にはご案内いたします。


ワークスペースで受取をされた方数名から
「財布の癖の付け方、折り曲げ方が難しい」との意見をいただきました。

オイルを塗りながら、少しずづ折り曲げるのがポイントです。


そこで急遽ですがオイルを一緒にお送りいたします。
是非、自分で曲げて使う前から愛着を持っていただければと思います。




 



SGFM013 LEATHER LUMP WALLET 



お知らせ


多くの方々の興味を持っていただき感謝します!
明日、順次連絡させていただきます。


財布というのは
そうそう買い替えるものではありません。

そのようなアイテムにかかわらず、SGFが出すウォレットを選んでいただけるというのは身が引き締まる思いです。

デニム同様
着用者様が永く使えるように全力でサポートさせていただきます。


ご検討中の方も不明点があれば質問お待ちしています。


 




SGFM013 LEATHER LUMP WALLET 


販売のお知らせ


9/12(木) 22:00〜  予約開始いたします。

限定ではありませんのでじっくりとご検討いただけると幸いです。

どのようなボトムに対しても対応できるように
選べるサイズは3つ


レギュラー、ナロー、スモール

ただし日本紙幣を曲げずに入れることが出来るのはレギュラーのみとなります。
ナローとスモールは中身に多くものを入れると日本紙幣は曲げなければなりません。

後PKに財布を入れる方はサイズ選びが重要です。
不明点がありましたらなんなりと聞いてください。


それではご検討のほどお願いいたします。

 



SGFM013 LEATHER LUMP WALLET
 

お知らせ


HP更新しました。
ご興味のある方は是非ご覧ください。

販売は
現在順次発送作業をしていますSGF201B SADDLE BLACKの1st発送が終わりましたら開始しようと思います。

どちらも合わせてご期待ください。

 



SGFM013 LEATHER LUMP WALLET 


私自身が約一年弱使用したものを紹介します。




革の個体差はあるが
初めはこのような状態


折り曲げても元に戻ってしまう。

基本的にはヒップポケットに常に入れ
革が乾いてきたらオイルを入れていく

オイルはニットフット系、ミンク系、撥水系系等をランダムに使用している


今ではしっかりと型がつきフラップ部分が戻ることは無い






シボが潰れ
擦れた革表面は光沢が出てくる















 




SGFM013 LEATHER LUMP WALLET


納品は折り曲げていない状態

やはり自分で折り曲げて形をつけていくのは厚いウォレットの醍醐味の一つ






この綺麗なレザーのグラデーションがどのように変化していくのかも楽しみ







SGFM013にはSGFの文字は全く入らない

その代わりにコインウォレットの中にユニオンチケット

このユニオンチケットがコイン汚れで黒ずんでいくのも一つの経年変化











次回試用見本を紹介します


 




SGFM013 LEATHER LUMP WALLET





ポケットは全部で4つ

コインケースが入る一番上のポケット。

そして、その下に2個のポケット。

最後は裏面のミドルパーツと、カバーパーツの里1個のポケット。



私の使い方は
一番上にはコインケース。
真ん中はカード。
一番手前に紙幣。
裏面には何も入れない。

シンプルな構成だから必然的に入れるものは最小限。
不必要なものは持たない。
故に生活も生き方もシンプルになる。





ナチュラルカーブしたポケット口。
三色のレザーが少しづつ顔を出し、経年変化も楽しい。



 



SGFM013 LEATHER LUMP WALLET 


ウォレットというアイテムの特性上
私自身もそうだが、ジーンズ好きにも多いと思うが
後PKに常に入れている。


後PKに入れるために
厚い革を使ってどれだけ使い勝手の良い構造にできるか?
それを考えて生まれたディティールが

1枚の革から2つのポケットを作る削ぎ落としの構造だったり
取り出しのできるインナーパートだったりする。


財布の大きさも
ちょうど日本紙幣がギリギリ収まる大きさを何度となく調整。

よってこの厚い革を使いながら

SGF201 SADDLE RIDE に絶妙なバランスで収まる。


SGFでウォレットを出す意義としてボトムとぴったりと合うことも重要な要素。






上記
SGF201 SADDLE RIDE  32インチ のPKにはやや余裕を持って入る。
上部の見え方もちょうど良い。

32インチと30インチのPKは同じ大きさなので
(28インチと26インチはPKは同じ大きさ)


30インチと28インチのポケットの大きさは横で1cm  縦で1cm


26インチまで財布の中にものを詰め込まない限り入る。


つまり、SGF201 SADDLE RIDEの全サイズの後PKに対応。
 SGF201にぴったりと合うウォレットと言える。
(ただし28インチと26インチは一度財布を入れてみて試してみる必要があるが)


よって、これよりも後PKの大きなモデル。
SGF501,401等には文句なく収まる。


しかし、
旧SGF201,SGF101の後PKの場合、32インチではこのようになる。





32インチ、30インチまでならなんとか入るが(バランスはやや悪い)
26インチ、28インチは入らない。


そんな着用者様の為に
財布幅を選べるように設定。

L  レギュラーサイズ
N   ナローサイズ(幅のみマイナス1cm)
S  スモールサイズ(全長マイナス1cm  幅1.5cmマイナス)


ただし、中の紙幣に関しては入れ方を工夫する必要はある。


Lサイズは
新しいSGF201の全サイズに対応。旧SGF201は30インチより大きいサイズに対応。
ただし、新タイプの26インチ、28インチ。旧タイプの30インチ、32インチは多くものを入れることができない。

Nタイプは
旧タイプの28インチ、26インチにも対応。
ただし、後PKから覗くウォレット分量のバランスを考える必要がある。
Lサイズでは入るかどうかやや不安な方へおすすめ。

Sタイプは
旧タイプの26インチや28インチの方に対応。


SGFのボトムにすべて対応できるサイズを揃えた。



不安な方は是非ワークスペースにてご確認ください。








 



SGFM013 LEATHER LUMP WALLET 


ウォレット
毎日使うものだから使い手による利便性を考え、選択できるようにした


その1

チェーン用リング




ウォレットチェーンを付ける人には必須だが
ウォレットチェーンをつけない人や。深めのバックPKに入れる人などには邪魔になる。


そこで有る無しを選択できるように。

SGFの信念の部分はデザイン上変えることはできないが
付随する細かなパーツは着用者が色々と選べるほうが良い。
永く使ってもらう為にも。


真鍮製




ネジ式で取り外し可能(穴は空いてしまうが)なので
初めつけていて邪魔だと感じたら取っても良い。


裏はパッキン挟み込み、ネジ仕様。