2018/04

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SGFM201 SADDLERIDE "BUCKLELESS"


新色  ブラック(茶芯)

販売開始いたします。


詳しくはHPを御覧ください。


Dカンが真鍮削り出しと真鍮ニッケルメッキの2種から選べ
カラーもナチュラルとブラックの2種から選択可能。


色々なバリエーションから選べる形となりました。

ご興味のある方はぜひ、ワークスペースにて試着してみてください。


カラーサンプルそろっていますので比較検討していただけます。


尚、ベルトに関しては限定ではありませんのでじっくりとご検討いただけたらと思います。

 



SGFM201 SADDLERIDE "BUCKLELESS"

新色 


茶芯の黒 


続き紹介します




この見本はニッケルですが
真鍮タイプだとやや武骨な印象になる







裏面に挟み込まれるのは、茶のみで染めた馬革

茶芯の証明でもある











 




SGFM201 SADDLERIDE "BUCKLELESS"


新色

茶芯の黒

全体を紹介します





バックルは真鍮とニッケルでバックルレスを選べる

バックルレスカラーに合わせて真鍮色も変わる

真鍮バックルレスには真鍮のギボシ
ニッケルバックルレスにはニッケルのギボシ










 



SGFM201 SADDLERIDE "BUCKLELESS"


新カラー

茶芯のブラック


茶芯のブラックといっても
RWに代表されるいわゆる茶芯ではない

あくまで経年変化を楽しめるカラーとして生まれたブラック
グラデーションを大事にしたブラック

元々は
SGF201 SADDLE BLACKを作成し試着等をしている中で
このブラックに合うベルトはやはりブラックだというところから生まれたカラー

SGF201Bが穿き込んでいくうちにインディゴが見えてくるブラック

そこで初めはブラックに見えるが
使いこんでいくうちにブラックデニムの経年変化にあわせて
ベルトも変化していく


原理は手は込んでいるが簡単


ヌメを茶色で染め、その後ブラックで染めあげる
初めはどうしても茶色が表にみえて浅いブラックだったが
黒の染料の調整により
ぱっと見は完全なブラック
使い込むとうっすらと茶色が顔を覗く程度に調整




茶色で染め




ブラックを重ねる





販売開始は6月末を予定しています



 




SGFM201 SADDLERIDE "BUCKLELESS"


バックルレス新色


革色も新色が出るが
バックルレスにも新色が出る。


真鍮の鏡面仕上げに加えて
真鍮ニッケルメッキのタイプ。









ソリッドな印象のニッケルメッキ。

真鍮が経年変化を楽しめる暖かさがあるのに対し
ニッケルメッキはあくまでソリッドに。








ブラックレザー組み合わせは非常にソリッド。


詳細は後日。


 



SGFM201 SADDLERIDE "BUCKLELESS"


ワークスペースのみでひっそりと販売を開始していました新色。

WEBでも販売開始いたします。


ブログにて徐々にご紹介いたします。









SGFM006のカラーを引き継ぎながらより大人っぽく手の込んだカラーとなっております。


ご期待下さい。

 


SGFM201 SADDLERIDE "BUCKLELESS"


ご予約ありがとうございました!

リピートの方々、新規の方、ぜひ使い込んであげてください。
今週を目処に生産に入ります。

今後は新色等もリリース予定。

定番ですのでじっくりとご検討いただけると幸いです。


SGFT015 SADDLERIDE SHIRTS UNBLEACHEDも4月中頃までには上がりますので順次ご案内させていただきます。
その他、在庫切れにて、リピート生産をしている品番に関しても順次アップ予定ですので
こちらも順次ご案内させていただきます。

特にSGF401の染めに非常に時間がかかっており、ご迷惑をかけています。

生産スピードを上げたいところですが
しっかりとした技術を持った工場様と取組みの中で
妥協せずしっかりと縫い上げるには
やはり時間がかかってしまいます。

この部分をご理解いただけること
この場を借りて感謝いたします。

 



SGFM201 SADDLERIDE "BUCKLELESS" 


パッケージ。

牛革から馬革に変更。
細かい部分であるが、ベルトの挟み込みレザーが馬なので統一。




ベルトを入れる以外にもいろいろと使えるクオリティーです。






着用。














程よい存在感。
バックルレスが変更になりよりソリッドな着用。

やはりナチュラルにはキャメルカラーが良く合う。

真鍮も鏡面仕上げのみなので、ベルトの経年変化に合わせて、バックルもエイジングしていく。


今週末にはHP更新予定です。
是非ご検討ください。


 



SGFM201 SADDLERIDE "BUCKLELESS" 


ナチュラルカラー全体。





武骨でよりシンプルになったバックルレス。
ハリが出て厚くなった革。

SGFM006に比べて上品なイメージは無くなったが
デザインがシンプルになったことで良いバランスである。











SGF201 SADDLE RIDEがリニューアルし
今回SGFM201 SADDLERIDE "BUCKLELESS"がリリース。


SGF201に合わせてほしい一本。



 



SGFM201 SADDLERIDE "BUCKLELESS" 


カラーナチュラル。

今後、カラー展開もしていく予定ですが
まずは、革本来の良さを感じてほしい点、革のエイジングを感じるならやはりナチュラル。

ということでナチュラルカラーを第一弾としてリリースいたします。
(来週にはHPにて紹介予定。限定ではないのでじっくりとご検討ください。)


それではナチュラルの表情を。
ヌメにオリジナルオイルを加えた未使用の状態でも雰囲気のある、かつ、経年変化を十分に楽しめるように調整しオイルを入れる。


銀面。






ホール部分。

SGFM006からご存知の方はすでに知られていることですが
1ホールにするのか?3ホールにするのか選べます。
私の場合、極力革を傷つけたくないので、1ホール仕様。
革の伸びや、ボトムの変更に合わせて、ホールを増やすのか、増やさないか決めています。
ホール開けはSGFM006から継続して無償です。







コバ。



SGFM006に比べて0.5mmから1mm厚くした為、より無武骨な印象に。
(革のコンディションで若干の革厚が変わります。)



SGFM201 SADDLERIDE "BUCKLELESS"

SGFM006から構造はそのままに、各ディティールをグレードアップさせたこのモデル。
SGFM201の名の通り、定番として、私の考える中での限界のミニマリズム。


是非ご検討いただけたらと思います。